和歌山のエステサロン モラトクローク

リジュべネーション

リジュべネーションシステムとは?
リジュべネーションシステムでの施術
写真で施術結果を残す理由

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リジュべネーション カウンセリング
リジュべネーションシステムとはハンドのみの技術で若返りを目指すサービスです。

元来のエステティックという枠を超えて、「真の健康美」をテーマに人体を見つめ、医学的な知識体系の元に実質的な効果・結果を追求しております。

表面的な美しさを追求する昨今のエステティックに疑問を感じ、本当の美しさとは何か・人が一番美しくあるべき姿とは何かを考え1つの理想にたどり着きました。

自然にあるべき姿、つまり健康で若々しく身体の中からエネルギーに満ちあふれ、しなやかで強い。そんな内面から溢れ出てくる力強いエネルギーを持った 身体こそが理想の美しさなのではないでしょうか?

それは化粧品で隠す必要の無いみずみずしく弾力のある肌を自らの細胞の力で生み出し、一挙一動が 若々しい躍動感を感じさせるエネルギーに満ちあふれている。そんな本来人間が自然に備えているはずのナチュラルな美しさ、それが私たちが 理想と考える美しさです。

ハンドのみの施術で可能な限りその理想に近い身体を作る。
エステで可能な範囲で最大限の若返りを目指す。

これがリジュべネーションシステムのコンセプトです。

ファットレスマットレスでの発汗を行います。

健康な人であれば40分で300cc~500ccの汗をかいて頂けます。 発汗時にパラフィンシートというシートを使い、汗を集める事が可能ですので、その汗の量や色でもお体の状態の判断の目安にさせて頂きます。

発汗の目的は、1つはデトックス、そして2つ目はこの後の施術の為に身体を温めるという目的です。 リジュベネーションでの施術はリンパドレナージュ・施術によるデトックスから始まります。 その為には血行が良い状態でないといけません。体を温め、施術を行いやすくするためにもファットレスマットレスでの発汗は欠かせないのです。


人がかく汗のほとんどは汗腺という器官からでる水分です。 エクリン汗腺とアポクリン汗腺という器官が皮膚の直ぐ下(真皮層)にあり、この2つの汗腺が汗をかくのに役立っています。 スポーツを行ったり、サウナに入ったりする事でかく汗はエクリン汗腺からかく汗です。 つまり私たちが体感的に汗をかいたという時に感じる汗はほとんどエクリン汗腺の汗なのです。 そしてこのエクリン汗腺から出る汗は99%が水分です。つまり汗をかく事=デトックスではないのです。


右の写真はファットレスマットレスの発汗時にパラフィンシート(大きなビニール)を使い汗を集めた写真です。 このようにして集めた汗をコップに移してみると個人差はありますが、300cc~500ccの汗が集められます。 この汗のほとんどはエクリン汗腺からの(99%水分の)汗です。 しかし、エクリン汗腺は人がミイラになるまで無限に汗を出し続けるような事はできません。 ある程度汗を出してしまうとそれ以上汗は出なくなってしまいます。 個人差はありますが、マラソンなどの運動に置き換えると30km程度走った運動量・ゲルマニウムベッドだと30分程度の発汗でこの現象が起きます。 ファットレスマットレスでの発汗は通常40分行います。 このエクリン汗腺から汗が出なくなってからの10分間が大切なデトックスタイムです。


皮脂腺から汗をかいているかどうかは体感的に分かります。 ファットレスマットレスで発汗している時に、「辛い・苦しい・もう出たい」と思った辺りがエクリン汗腺の汗が出尽くした所です。 汗がかけないので体は辛いと感じるのです。

こうやって少し苦しんでまで出した皮脂腺の脂汗はなぜ毒素を含んでいるのでしょうか? 飲み物や食事や呼吸で人が体内に取り入れた物は体内で使われて尿や便になって出てゆきます。 しかし私たちの体は栄養を蓄えるという働きがあります。 どのようにして蓄えるかは皆さんもご存知の通り「脂肪細胞」に糖や中性脂肪の状態で蓄えてしまうのです。 (肝臓にも蓄えられます)体内に毒素になるような有害物質が入り込んだ時にその物質が脂に溶ける性質のものであれば中性脂肪と混ざって脂肪細胞に蓄えられてしまう恐れがあるのです。 この中性脂肪の中に蓄えられた脂肪(と毒素)はダイエットを行うなどでエネルギーとして使うか、 皮脂腺で利用する皮脂の油分として使うかどちらかでしか外に出せません。 その為わざわざ少し苦しんで体内の毒素を出しているのです。

リジュべネーション 発汗 ファットレスマットレス

リジュべネーション 発汗 エクリン汗腺

リジュべネーション 発汗 パラフィンシート

リジュべネーション 発汗 パラフィンシートで集めた汗

リジュべネーション リンパ管系

リジュべネーション リンパ管系 リンパ節

リジュべネーション リンパ管系 施術例

リジュべネーション リンパ管系 施術例

リジュべネーション リンパ管系 施術例
リンパ管系とは体内の至る所にあるリンパ管・リンパ節で構成される器官です。

そのリンパ管系は日頃から適度な運動を行っていない人は詰まりを起こしやすいという性質があります。 そのリンパ管系の詰まりを施術によってケアするのがリンパドレナージュです。

次のステップでデトックスを行いますが、リンパドレナージュをきちんと行っていなければ思ったように施術が出来ません。 リンパドレナージュはとても重要なステップといってもよいでしょう。

足の施術を行う例で見てみましょう。

まず大きなリンパ節がある鼠径リンパ節(足の付け根の部分)がきちんと流れるように促す必要があります。

更に骨盤が開いている場合には、骨盤が開く事でできるスペースに内蔵が落ち込んできています。 その場合、鼠径リンパ節がスムーズに流れる様にはならないので内蔵の位置を正しい位置にしなければいけません。 その為、骨盤と内蔵の位置を手で感じ取ってチェックし、これらも考慮しながらリンパドレナージュを行います。

左の写真をご覧下さい。よく見ると右側だけが細くなっている事が確認出来ます。 この写真は右側の鼠径リンパ・お腹の周りのリンパ・静脈にたいして施術をした状態です。





次の写真も同様にむくみの水分に対して施術を行った例です。 この写真も右側の鼠径リンパ・お腹の周りのリンパ・静脈にたいして施術をした状態です。









この写真は背中側の例です。背中や腰にたまった水分も施術によって美しく仕上げる事ができます。 腰やヒップのむくみから来る冷え症などでお悩みの方の多くはこのような施術に満足されるケースが多いです。








ファットレスジェルを用いた施術でデトックスを行います。これまでのステップを確実にこなして来ないとデトックスとしての施術が成立しません。 ファットレスジェルは使用前はこのような透明のジェルになっています 施術で使用する事で右写真のような白濁した状態になります。



リジュべネーション デトックス


1.皮脂腺には肌の潤いを守る皮脂という脂が蓄えられています。これは元々は皮下脂肪に蓄えられている脂肪分です。


2.ジェルを浸透させてこの皮脂を分解し、毛穴から排泄させます。


3.ファットレスマットレスの働きで皮下脂肪からどんどん脂肪分が運ばれ、皮下脂肪をどんどん皮膚の外へ絞り出してゆくのです。



スカルプルネッサンスでの頭皮ケアとフェイシャルケアでの施術(右写真)











リジュべネーション デトックス ファットレスジェル

リジュべネーション デトックス ファットレスジェル

リジュべネーション デトックス 毛穴から排泄

リジュべネーション デトックス 施術例

リジュべネーション Rejument

リジュべネーション Rejument 施術例

リジュべネーション Rejument 施術例

Rejument(リジュメント)とはRejuvenationSystemでの筋肉・骨格に対する総合的なケアのことです。

Rejumentはお客様のお体の状況で判断し、必要な方のみにケアしてゆきます。

出産を経験された女性のほとんどは骨盤が開いてしまいます。

そうなると歩様も変わります。

また自律神経に支障を来す人が多くなってしまいます。

他にもO脚やX脚、背骨の歪みや姿勢の歪みの原因にもなります。 こういったお客様にはRejumentを行い総合的なケアを行ってゆきます。









Rejument(リジュメント)の筋肉パートも必要な方のみになります。

生活習慣や職業等によって筋肉量のバランスが悪くなってしまうと筋肉の不均衡が片方の骨を引っぱり正常な骨格を維持できなくなってきます。

Rejumentでは筋肉や骨の状態をトータル的に考えケアしてゆきます。


リジュべネーション Rejument2

リジュべネーション 知識共有
最後の大切なステップがこの知識共有です。 何らかのトラブルがある場合はもちろんですが、そうでない方に対しても知識の共有というステップを行って頂いています。

毎日の生活での癖、食生活、生活スタイルなど身体に日々少しずつだけど確実に大きな影響を与える生活習慣。 それを正しくしてゆく事は非常に大切な事です。骨格が歪んでサロンにいらっしゃっる方の多くは足を組む癖があったり、 ヘルシーだと思って毎日フルーツとヨーグルトを食べて肥えて来られる方もいらっしゃいます。 正しい知識、それは非常に重要な事です。

しかし利益の為に企業は広告で事実を分かりにくくしたメッセージを用いたりイメージだけの広告を行います。 自分の為に何を選び何を行うかを知っておく事が大切です。

ここで食生活を極端に矯正したりするわけではありません。 食事が減らせなくて困っている人に対して太るメカニズムの知識を持ってもらい、 その上でどうすればストレス無く食事の量を減らす事ができるかのアドバイスを行う。 例えば食中に血糖値が上がるように食前30分程前に糖分を含む甘い物を採りましょうというアドバイスです。 知識があれば何をすべきで何をすべきでないかが毎日の生活の中で自身で判断できます。 そしてお客様がサロンと共に若く美しく成長してゆくのです。

間違ったダイエットを繰り返す事で若い人にも骨粗鬆症が増えています。 骨粗鬆症骨になると骨の中身がスカスカになり赤血球や血液を作る量が減少し、代謝も悪くなり老化が進んでしまいます。 正しい知識を身につけて健康的に美しくなりましょう

ご質問・相談は無料で承ります。お気軽にご相談ください。